JUN Company Information

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2 Diversity 私たちの強さは2つのダイバーシティ

JUN のビジネスモデルの特長は、2つのダイバーシティ(多様性)にあります。「業態の多様性」と「ビジネススケールの多様性」です。私たちは「ファッションは糸へんだけではない、ファッションは文化である」と考え、服作りだけでなく食や音楽、ゴルフ場といった分野にも事業を広げてきました。その事業規模は、チェーンストアもあればオンリーワンストアもあり、一見しただけでは JUN が手がけていることがわからない業態も多々あります。バラバラに見えるかもしれませんが、スタート地点は共通しています。

私たちのミッションは、ライフスタイルおよびソーシャルスタイルのイノベーターであること。社会とお客さまの暮らしに新しい風を起こすこと。どの事業もその強固な哲学に基づいてつながっています。

生活のどこかに、いつも JUN がある。お客さまにとってそんな存在でありたいと願っています。

2 Diversity 私たちの強さは2つのダイバーシティ

1 Diversity of Domain

趣味を形にする。分野は無限

数々の新業態は、JUNグループのポートフォリオに足りないゾーンを狙って立ち上げたわけではなく、「こんなことをして喜んでもらえたらいいね」「これっておもしろいよね」といった感覚的なものがきっかけで始まった事業ばかりです。
ニューヨークの「SATURDAYS SURF NYC(サタデーズ サーフ ニューヨーク)」とパリの「MAISON KITSUNÉ(メゾン キツネ)」など海外ブランドの導入も行っていますが、これも単に日本未上陸のブランドを持ってきたわけではなく、私たちが「これがいい、なんとしても日本にも紹介したい」と惚れ込んだところから出発しました。どの事業においても共通しているのは、「本物として認められるもの作り」。ワイナリーも、もちろんワイン好きの方々に最高だと認められたい。私たちが好きだから、ワクワクするから。どの分野においても誠実にいいものを作り続けています。

2 Diversity 私たちの強さは2つのダイバーシティ

2 Diversity of Business Scale

メジャーからインディーズまで

JUNには、駅ビルやショッピングセンターを中心にチェーン展開している「ROPÉ PICNIC(ロペピクニック)」や「ViS(ビス)」もあれば、中庭にツリーハウスを設けた「BIOTOP(ビオトープ)」や駐車場跡地を活かした「THE PARK・ING GINZA(ザ・パーキング銀座)」といった小規模ながらも個性的な店作りで高く評価を得ている店舗もあります。
社内に業務範囲の制約がないため、マス的な規模のブランドのみならず、インディペンデントなブランディングも得意としています。
JUNは組織が「アトリエ的」。言ってみれば、それは、個性あふれる小 さな個人商店。その個人商店がたくさん集まり連携することで、ブランドの特性を活かしたまま大きな組織でのチェーン展開もできるのです。「規模を大きくすること」「売上高を上げること」は企業の目標のひとつではありますが、それだけにこだわってはいません。具体的な数値に表れない部分、たとえばその事業はどれだけ影響力があるのか、社員が楽しんで自身のクリエイティビティを発揮しているのか、という点も価値として重視しています。

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