JUN

社長メッセージ

一緒に時代をつくりましょう

たとえば色んな分野において、私に「これ、知ってます? 」と新しいネタを披露してくれる。そして、「お、これいいね! 」と賛同させ、最終的に「これ、やりたいね! 」「じゃあ、やってみようよ! 」と思わせてくれる、私はそんな仲間と仕事をしたいと思っています。それは常に受け身の姿勢ではなく、将来へのビジョンを持ち、仕事への高いモチベーションと意志の強さを備えた人。男女とか歳とか関係なく、いつもアンテナを広く張って、いろんなネタを持っていて、それを仕事に繋げようと自然に考えている人。それにはまず、何にでも『好奇心を持つ』ことが大切です。自分がおもしろいと思うモノだったり、ウキウキと心踊らせるコトを積極的に仕事に取り入れ、それを自分自身が楽しんでいるかということだと思います。 会社のパフォーマンスは経営者と社員の距離に比例すると思います。JUNは、形式張らず、能動的に仕事ができる自由度の高い会社です。仕事のためのスキルや知識、ノウハウは後からでも身に付けていけます。そんな気持ちで臨んでいれば、仕事と趣味の境目なく人生を楽しむことがきっとできるはずです。

JUNでは社員の自主性を尊重し、自ら考え行動、実践した社員に贈られる表彰制度をいくつか設けています。結果を評価されることで社員も成長し、表彰者のそのプロセスやストーリーが他の社員に気付きをもたらし、会社全体のモチベーションアップにも繋がっています。そのための教育や研修制度の充実には力を入れています。

それともうひとつ。売り上げを作ることとクリエイティビティを天秤にかけないこと。私は『いいクリエイションをしていけば、結果的に売り上げに繋がる』、言い換えれば『いいクリエイションをしないと、いい売り上げは立たない』と思っています。よく『T字人間になりなさい』と口にするのですが、これは、アルファベットの“T”の縦線を『自分が掘り下げた知識やスキルの深さ』として、それが自分の軸(ホームポジション)だとすると、それだけでは当然世間や周りが見えていないので、横線として、とにかく広く浅くでもいいから『他業種のことや経済のことなどいろいろなこと』を知っておくべきだ、ということ。自分が持つ深い縦線=プロフェッショナリズムを考えた時に、『自分に何ができるのだろう』と常に問いかける必要があり、そういうT字の視点でいろんなことに興味や関心を持って、そして、先輩からでも後輩からでもよい部分をどんどん積極的に吸収していくことが大切だと思います。そうすることが、JUNが求める人の価値観にきっと繋がっていくと思います。

ライフスタイルを提案していくなかで、『JUNという会社が、こういうことをやって、こういう風に時代が変わった』という歴史的な事実を創ることは、私自身すごく魅力的で、大変意味のあることだと思っています。『あの時代、JUNのアクションによって、こういう風に“文化”が創られた』と50年先、100年先の人たちに語られるようなJUNの未来を、これから一緒に創っていきましょう。