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- BIOTOP 5店舗となる新店舗「BIOTOP SAPPORO」を2026年4月11日 (土) にオープン
株式会社ジュン (本社:東京都港区、代表:佐々木進、以下「ジュン」) が運営する「BIOTOP(ビオトープ)」は、5店舗目となる新店舗「BIOTOP SAPPORO」を北海道札幌市に2026年4月11日 (土) にオープンします。
「BIOTOP SAPPORO」がオープンするのは札幌市の都心から西に3km、北海道神宮に隣接し円山のふもとに広がる約70haの面積を有する円山公園近く。四季の移ろいを濃く感じられる自然豊かな地です。円山公園は明治初期に開拓使が設置した樹木の試験場が、明治末から大正にかけて公園として整備されました。現在では、動物園や総合グランド・野球場などのスポーツ施設、遊水路・自由広場などの施設が充実し、市民の憩いの場となっています。さらに、古くから札幌を代表する桜の名所でもあり、園内にはエゾヤマザクラ・ソメイヨシノなど約120本の桜が植えられ、毎年5月上旬には花見客で賑わうことでも知られています。
その円山公園近くのエリアにおいて、ナチュラルコスメ・生活雑貨やアパレルを提案する物販棟、レストランにて「BIOTOP」の食を提案する飲食棟と、「BIOTOP」としては初となる2棟からなる複合型ショップを展開します。「BIOTOP SAPPORO」全体ディレクションは既存4店舗(東京・大阪・兵庫・福岡)と同様、ジュン クリエイティブディレクター迫村岳が担当。店舗内装は「BIOTOP TOKYO」・「BIOTOP FUKUOKA」の内装も手がけた一級建築士の大堀伸氏が代表を務めるジェネラルデザインが担当します。
さらに、レストランのメニュー開発は「BIOTOP KOBE」に併設するカフェ&レストラン「bw BIOTOP」でシェフを務め、ミシュラン星獲得の実績を持つ大久保晋が担当。今回「BIOTOP」が打ち出すのは、"洋食"という新たな提案。店名を「KITCHEN bw BIOTOP(キッチン ビーダブリュー ビオトープ)」とし、「BIOTOP」にご来店のお客様はもちろん、円山公園を訪れる方々にも広く開かれた一軒として、気軽さと上質さを兼ね備えた洋食体験を提供します。「BIOTOP」ならではの複合型ショップの提案はそのままに、札幌という地で新たな "街のランドマーク" を目指します。

<物販棟>



<レストラン棟>



BIOTOP SAPPORO
■ オープン日:2026年4月11日(土)
■ 住所:〒064-0820 北海道札幌市中央区大通西28-2-6【BIOTOP(ビオトープ)】
"BIOTOP(ビオトープ)" とは、「生き物の、ありのままの生態系が保たれた空間」のこと。
これを新しいセレクトショップとして都会に実現しようと、複合型ショップの先駆けとして東京・白金台に「BIOTOP TOKYO」をオープンしたのが2010年3月。
店内には、世界中から集められたトップメゾンや注目ブランドに加え、ナチュラルコスメ・生活雑貨など日々の生活を豊かにするアイテムを取り揃え、3階にはゆったりと過ごせるカフェ&レストランを併設しています。
「BIOTOP TOKYO」オープンの約4年後、2014年4月には大阪・堀江に2店舗目となる「BIOTOP OSAKA」をオープン。
複合型ショップとしての提案を続け、全店舗が "街のランドマーク" として位置づけられるようになり、昨年2025年3月には4店舗目となる「BIOTOP KOBE」を兵庫・神戸にオープン。「BIOTOP KOBE」も地域の個性を捉えたカフェ&レストランを併設し、複合型ショップとしてのスタートを切りました。◻︎ BIOTOP ホームページ:https://www.biotop.jp/
◻︎ BIOTOP オンラインストア:https://www.junonline.jp/biotop/
◻︎ BIOTOP Instagram:https://www.instagram.com/biotop_official/
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- シャトージュンの「ジャパンワイン甲州スイート」がサクラアワードにおいてGold賞、タイ料理に合うワイン賞をダブル受賞!
株式会社ジュン(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐々木進)の直営ワイナリーである、Chateau Jun(シャトージュン)の「ジャパンワイン甲州スイート」が、日本の女性が審査する国際的なワインコンペティションであるSAKURA AWARD(サクラアワード)において、スティルワイン白部門でGold賞、タイ料理に合うワイン賞のダブル受賞をいたしました。
SAKURA AWARDは、2026年度で第13回目を迎える日本の女性ワイン専門家による国際的なワインコンペティション。ソムリエやワイン醸造家をはじめ、販売・流通のプロフェッショナルなど業界で活躍する女性のワインプロフェッショナルが厳正なブラインド審査を行います。
出典:SAKURA AWARD(サクラアワード) https://www.sakuraaward.com/jp/
「ジャパンワイン甲州スイート」は甲州種を使用した甘口仕上げの白ワイン。メロンやバナナなどを思わせる華やかな香りが主体となって、果実の甘味を堪能できるフレッシュ&フルーティーなスタイルです。甲州由来の柑橘系の香りがタイ料理と相性抜群。また、パクチーなどの香草を添えることで、ワインの甘さの奥の爽快感のあるハーブの香りが際立ちます。
お食事に合わせる白ワインと言えば、すっきりとした辛口を思い浮かべがちですが、ほろ苦さや甘酸っぱさを伴うこの甘口ワインは、スイートチリやナンプラーなどエスニック料理の複雑な風味と相互作用で美味しさを引き立てます。
度数はやや低めの10.5%。爽やかで飲み疲れない中低アルコール設定が、よりお食事に合わせやすく、エスニック料理に限らずさまざまなペアリングやシーンでお楽しみいただけます。
また、日本を象徴する富士山をあしらったラベルが食卓をさらに華やかに彩ります。ジャパンワイン甲州スイート
https://chateaujun79.official.ec/items/136746305このような栄えある評価をいただけたのは、ひとえに皆さま方のご支援の賜物と心より感謝申し上げますとともに、皆さまの食の時間がシャトージュンのワインによってより良いものになるよう、研鑽を積んでまいります。
<シャトージュン>
1979年創業。日本有数のブドウの里、山梨県甲州市勝沼町に居を構えるジュングループ直営のワイナリー。自社畑、および契約農家で栽培されたブドウから、芳醇なワインを製造してお届けします。数々の国産ワインコンクールで入賞。看板ワインである" 甲州" は、2019年に開催されたG20 大阪サミットの首脳夕食会にて、白ワインの代表として振る舞われました。
https://chateaujun79.official.ec/- 2026.02.27
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- シャトージュンの「クリオエクストラクション甲州」をはじめ、5アイテムがJapan Wine Challenge2025にてトロフィー賞、金賞、銅賞をそれぞれ受賞!
株式会社ジュン(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐々木進)の直営ワイナリーである、Chateau Jun(シャトージュン)は、アジア最大規模の国際的なワインコンペティションである、Japan Wine Challenge(ジャパン・ワイン・チャレンジ)において、日本固有品種である甲州を凍らせ、糖分のみを搾汁した「クリオエクストラクション甲州」がデザートワイン部門の最も優れたワインに授与される「Trophy for Best New World Dessert Wine」を受賞いたしました。
「クリオエクストラクション甲州」は、併せてGold Medalも受賞。「ジュンスパークリング」「ピノタージュ2023」の2アイテムもGold Medalを、「ルージュ2023」「甲州2024」の2アイテムがBronze Medalをそれぞれ獲得いたしました。また、「甲州スパークリング」は「Best Value Japanese Sparkling Wine for Wines from 2,000 yen to 2,999 yen」、「ピノタージュ」は「Best Value Japanese Red Wine for Wines from 3,000 yen to 4,999 yen」と、品質と価格のバランスが優れたワインに贈られるBEST VALUE AWARDS もそれぞれ受賞いたしました。
2025年で第28回目を迎える Japan Wine Challenge(ジャパン・ワイン・チャレンジ) は、設立以降年々規模を拡大し、今やアジア最大規模のワイン審査会の一つとなるワインコンクールです。審査会は2025年9月21日(日) から9月23日(火) まで開催され、合計1,000 本を超えるワインが出品されました。日本および世界を代表するワインのプロフェッショナルで構成された審査員団による厳正な審査の結果、今回の栄誉を賜ることとなりました。
このような栄えある評価をいただけたのは、ひとえに皆さま方のご支援の賜物と、心より感謝申し上げます。
シャトージュンは今後も、農家の方と信頼関係を大切に、その年に取れた最高のブドウのそれぞれの特性を活かしたワイン造りを心がけてまいります。<シャトージュン>
1979年創業。日本有数のブドウの里、山梨県甲州市勝沼町に居を構えるジュングループ直営のワイナリー。自社畑、および契約農家で栽培されたブドウから、芳醇なワインを製造してお届けします。数々の国産ワインコンクールで入賞。看板ワインである"甲州" は、2019年に開催されたG20 大阪サミットの首脳夕食会にて、白ワインの代表として振る舞われました。
https://chateaujun79.official.ec/- 2025.10.28
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- JUNの歴史あるアパレル3ブランドに続き、旬のスイーツを楽しめる「SALON BAKE & TEA」がオープン。「日常を旅へと変換する」洗練された新フロア誕生
株式会社ジュン(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐々木進、以下「ジュン」)は、2025年10月10日(金)アトレ恵比寿西館3階に、新フロアをオープンします。
洗練されたエレガンスを、清潔感のあるスタイルで提案する「ROPÉ(ロペ)」、毎日に、洗練された心地よさと新しさを提案する「ADAM ET ROPÉ(アダム エ ロペ)」、「センスがいい」のアイディアを見つけるをコンセプトに、ライフスタイルアイテムからウェアまで幅広いラインアップが揃う「SALON adam et ropé(サロン アダム エ ロペ)」の3ブランドに続き、旬のスイーツを楽しめるサロン・ド・テ スタイルのレストラン、「SALON BAKE & TEA(サロン ベイクアンドティー)」をオープンいたします。
ジュンの歴史ある姉妹ブランドが一挙に揃いオープンするアトレ恵比寿では、ROPÉの発祥の地でもある南仏・サントロペの要素を元に「日常を旅へと変換する」をコンセプトに空間デザインを行い、街を巡る楽しさを感じられる内装が特徴です。
まるでサントロペの街を歩いているかのような上質なお買い物と、ここでしか味わえない記憶に残る食体験の両方をお楽しみいただける特別な空間になっています。
各ブランドのトピックはこちら:https://www.junonline.jp/article/444538
▼SALON BAKE & TEA

▼ROPÉ

▼ADAM ET ROPÉ

▼SALON adam et ropé

【Shop Information】
アトレ恵比寿 西館3階
住所:東京都渋谷区恵比寿南1丁目6−1
営業時間:10:00〜21:00
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- Saturdays NYC、SALON adam et ropéが「ニュウマン高輪」に新店舗をオープン
株式会社ジュン(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐々木進)が展開する「Saturdays NYC(サタデーズ ニューヨークシティ)」および「SALON adam et ropé(サロン アダム エ ロペ)」は、2025年9月12日(金)、「ニュウマン高輪」(東京・高輪)に新店舗をオープンいたします。
North 4Fには「Saturdays NYC」が出店し、カフェを併設した店舗として展開いたします。既存コレクションに加え、コラボレーションアイテムや先行発売商品、ヴィンテージコレクション、カフェグッズなどを取り揃え、併設カフェのメニューボードはアーティストのイライジャ・アンダーソンによる描き下ろしイラストで彩られています。



South 4Fには「SALON adam et ropé」が出店し、大人のための上質なワードローブや暮らしのアイテムを取り揃えます。店内は自然素材を用いた内装とし、限定カラーの「Hervé Chapelier」バッグや、シグネチャーアイテム「GENTLE SILK」シリーズなどを展開いたします。


両店舗ともに、それぞれのブランドが提案するライフスタイルを体感いただける空間として運営してまいります。
【Shop Information】
Saturdays NYC ニュウマン高輪店 North 4F
ブランドサイト:https://saturdaysnyc.co.jp/
Instagram(@saturdaysnyc_jp):https://www.instagram.com/saturdaysnyc_jp/SALON adam et ropé ニュウマン高輪店 South 4F
ブランドサイト:https://salon.adametrope.com/
Instagram(@salonadametrope):https://www.instagram.com/salonadametrope/住所 : 東京都港区高輪二丁目21番2号 ニュウマン高輪
営業時間:11:00~20:00
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- シャトージュンの極甘口ワインが日本ワインコンクール 2025にて銅賞を受賞!
株式会社ジュン(本社:東京都港区/ 代表取締役社長:佐々木進)の直営ワイナリーである、Chateau Jun(シャトージュン)は、Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)の極甘口部門にてにおいて、「クリオエクストラクション甲州 2024」で銅賞を受賞いたしました。
Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)は、日本国内で生産されたブドウを100% 使用した「日本ワイン」を対象としたコンクール。2003年より、日本ワインの品質向上と認知度向上、そして各産地の個性と地位を高めることを目的として開催されています。
「クリオエクストラクション 甲州」は、葡萄を凍らせることによって果汁が凝縮されて糖度が高まり、芳醇な極甘口の味わいに仕上がります。凍った葡萄を搾るのには時間も手間もかかり、また、搾れる量も少なくなるため、通常よりも多くの葡萄を要する非常に贅沢なワインです。2024ヴィンテージはぶどうの糖度が高く、今までのクリオエクストラクションで最も高い残糖160g/L に。また、極甘口ながら、甲州ぶどう由来の軽やかな酸、すっきりとした後味でバランスが良く、デザートと一緒にもしくはワインそのものをデザートとしてもお愉しみいただけます。
皆様方のご支援の賜物と心より感謝申し上げますとともに今後も、最高のブドウを造る農家の方と信頼関係を大切に、それぞれの特性を活かしたワイン造りを心がけてまいります。
Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)https://www.pref.yamanashi.jp/jwine/クリオエクストラクション 甲州(極甘口)
https://chateaujun79.official.ec/items/69316634甲州本来のフレッシュで爽やかな香りや酸味を残したまま、極甘口に仕上げました。
おすすめの召し上がり方:極低温にて、そのままお楽しみいただくか、フロマージュと一緒に。
バニラアイスやドライフルーツと合わせても。<シャトージュン>
1979年創業。日本有数のブドウの里、山梨県甲州市勝沼町に居を構えるジュングループ直営のワイナリー。自社畑、および契約農家で栽培されたブドウから、芳醇なワインを製造してお届けします。数々の国産ワインコンクールで入賞。看板ワインである" 甲州" は、2019年に開催されたG20 大阪サミットの首脳夕食会にて、白ワインの代表として振る舞われました。
https://chateaujun79.official.ec/- 2025.08.18
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- シャトージュンが、国際ワインコンテストデキャンター・ワールド・ワイン・アワード2025にて銀賞を受賞!
株式会社ジュン(本社:東京都港区/ 代表取締役社長:佐々木進)の直営ワイナリーである、Chateau Jun(シャトージュン)は、Decanter World Wine Awards2025 において、「ROUGE2023」は、厳正な審査の結果、銀賞を受賞いたしました。
Decanter World Wine Awards は、世界的権威とされるイギリスのワイン専門誌「Decanter」によって主催される、International Wine Challenge と並ぶ、世界最大の国際ワインコンテストです。
International Wine Challenge 2025(インターナショナルワインチャレンジ)の奨励賞につづき、2つの世界最大規模のコンクールでW受賞いたしました。当赤ワインは、葡萄とメルロの交配による日本固有品種「富士の夢」を使用。DWWA においても、エントリーは初となり、この品種によるワインの受賞は、シャトージュン「ROUGE2023」が最初となります。日本ワインの国際的な認知向上や魅力を伝えるきっかけが生まれることを大変光栄に思います。
国際品種として認められた、日本を象徴する名を冠した品種「富士の夢」の洗練されたフルボディの赤ワインをお愉しみください。Tasting notes
Cedary nose with aromas of opulent summer berries, cherry skins, plums and earthy spices.
Creamy texture and elegant tannins.
杉のような香りに、豊潤な夏のベリー、チェリーの皮、プラム、そして針葉樹を思わせるスパイシーな香りが重なります。クリーミーな口当たりと、上品なタンニンが特徴です。
引用:https://awards.decanter.com/DWWA/2025/wines/762639ROUGE2023
https://chateaujun79.official.ec/items/111365450<シャトージュン>
1979年創業。日本有数のブドウの里、山梨県甲州市勝沼町に居を構えるジュングループ直営のワイナリー。自社畑、および契約農家で栽培されたブドウから、芳醇なワインを製造してお届けします。数々の国産ワインコンクールで入賞。看板ワインである" 甲州" は、2019年に開催されたG20 大阪サミットの首脳夕食会にて、白ワインの代表として振る舞われました。
https://chateaujun79.official.ec/- 2025.06.23
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- シャトージュンが「日本ワイナリーアワード2025」で6年連続四ツ星を受賞!
株式会社ジュン(本社:東京都港区/ 代表取締役社長:佐々木進)が運営するChateau Jun(シャトージュン)は、第8回日本ワイナリーアワード2025にて、6年連続「★★★★[4つ星]」(全般的に良質で安定感があり、銘柄やヴィンテージによっては傑出したワインを生み出すワイナリー)を受賞いたしました!
シャトージュンは、日本有数のブドウの里、山梨県甲州市勝沼町に居を構えるジュングループ直営のワイナリー。 自社畑、および協力農家で栽培されたブドウから、芳醇なワインを製造してお届けしています。
日本ワイナリーアワード
日本ワイナリーアワードは、消費者のみなさんにとってワインを愉しむ一助となるため、原則として10年以上にわたり、日本ワインを広く取り扱う酒販店・飲食店の方や、日本ワインに関する著作・記事のある方を審査員とし、対象となるワイナリーから評価に値するワイナリーを厳選・協議し、優れた品質のワインを生み出すワイナリーを表彰します。<シャトージュン>
1979年創業。日本有数のブドウの里、山梨県甲州市勝沼町に居を構えるジュングループ直営のワイナリー。自社畑、および契約農家で栽培されたブドウから、芳醇なワインを製造してお届けします。数々の国産ワインコンクールで入賞。看板ワインである" 甲州" は、2019年に開催されたG20 大阪サミットの首脳夕食会にて、白ワインの代表として振る舞われました。
https://chateaujun79.official.ec/- 2025.06.13
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- シャトージュンが国際的なワインコンクールIWC2025にてBRONZEとCOMMENDEDを受賞!日本固有品種「富士の夢」の受賞は同コンクールでは初。
株式会社ジュン(本社:東京都港区/ 代表取締役社長:佐々木進)の直営ワイナリーである、Chateau Jun(シャトージュン)は、1984年に設立されたイギリス ロンドンで開催される、世界的に最も権威あるブラインドテイスティング審査会の一つ国際的なワインコンペティションである、International Wine Challenge 2025(インターナショナルワインチャレンジ)において、厳正な審査の結果、「JAPAN SELECT 甲州」がBRONZE、「ROUGE2023」がCOMMENDED を受賞いたしました。
昨年の「甲州2023」に引き続き、日本固有品種である甲州の「JAPAN SELECT 甲州」が銅賞を受賞。テイスティングコメントより、洋ナシとスミレの華やかな香りがあり、シロップ漬けされたフルーツのようなニュアンスが魅力的と評価いただきました。
「ROUGE2023」は、山葡萄とメルロの交配による日本固有品種「富士の夢」を使用した赤ワイン。International Wine Challenge において「富士の夢」のエントリーは初となり、この品種によるワインの受賞は、シャトージュン「ROUGE2023」が最初となりました。国際的な舞台で奨励賞(COMMENDED)をいただけたことにより、日本ワインの国際的な認知向上や魅力を伝えるきっかけが生まれることを大変光栄に思います。
皆様方のご支援の賜物と心より感謝申し上げますとともに今後も、最高のブドウを造る農家の方と信頼関係を大切に、それぞれの特性を活かしたワイン造りを心がけてまいります。
International Wine Challenge: https://www.internationalwinechallenge.com/
<シャトージュン>
1979年創業。日本有数のブドウの里、山梨県甲州市勝沼町に居を構えるジュングループ直営のワイナリー。自社畑、および契約農家で栽培されたブドウから、芳醇なワインを製造してお届けします。数々の国産ワインコンクールで入賞。看板ワインである" 甲州" は、2019年に開催されたG20 大阪サミットの首脳夕食会にて、白ワインの代表として振る舞われました。
https://chateaujun79.official.ec/- 2025.06.06
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- BIOTOPは、4店舗目となる新店舗「BIOTOP KOBE」を兵庫県神戸市にて2025年3月8日(土)にオープン
株式会社ジュン (本社:東京都港区、代表 佐々木進) が運営する「BIOTOP(ビオトープ)」は、4店舗目となる新店舗「BIOTOP KOBE」を、兵庫県神戸市にて2025年3月8日(土)にオープンします。
「BIOTOP KOBE」がオープンするのは、三宮駅より徒歩10分ほど、南の海側に位置する旧居留地。整然とした街路に重厚な石造りのビルが立ち並び、異国情緒の漂うエリアです。そのエリアにおいて「BIOTOP」が選んだのは、当時香港に本部を置き海運・空運・貿易・不動産を運営した財閥が1887年に支店ビルを設置した土地。現在の建物は1958年(推定)に竣工され、1960年代以降増改築を行ないながら歴史を刻んできました。日本初の西洋運動公園「外国人居留遊園」として歴史が始まった東遊園地にも程近く、自然豊かな環境で、休日には東遊園地に訪れる人々でリラックスしたムードが漂います。
「BIOTOP KOBE」は、カフェ&レストランとコスメ・生活雑貨を展開するフロアと、アパレル・ポップアップスペースを展開するフロアの2層で構成。店舗内装はプロダクトデザインや空間デザイン、クリエイティブディレクターとして活躍を続ける柳原照弘氏が担当し、「建物の中に街を作る」ということをコンセプトに、旧居留地という西洋独自の都市計画の影響が色濃く残っている街の空気感を建物の中に取り込むことを意識。通常、外壁に使用されることの多いレンガタイルを空間内にも使用することで、外との境界を曖昧にしています。また、飲食スペースと物販スペースを緩やかに連続させるデザインにより、内と外、そして空間全体の統一性と調和を表現しました。
さらに、カフェ&レストランのメニュー開発は、東京・日本橋「Neki」や東京・世田谷代田「songbook」を手がける西恭平氏(株式会社イートクリエーター)が担当し、「BIOTOP」に来店されるお客様はもちろん、食やナチュラルワインを愛する方々、そして東遊園地を訪れる方々にも気軽に立ち寄っていただけるカフェ&レストランをイメージ。公園のように開かれた場所として、日常のひとときに寄り添い、心地よい時間を提供します。
既存3店舗(東京・大阪・福岡)同様、「BIOTOP」ならではの複合型ショップの提案はそのままに、神戸という地で新たな"街のランドマーク"を目指します。



BIOTOP KOBE
■ オープン日:2025年3月8日(土)
■ 住所:〒650-0033 兵庫県神戸市中央区江戸町103-1 建泰ビル 1F・2F
■ BIOTOP KOBE 特設サイト:https://www.biotop.jp/special/biotop_kobe_open/【BIOTOP (ビオトープ)】
"BIOTOP(ビオトープ)" とは、「生き物の、ありのままの生態系が保たれた空間」のこと。
これを新しいセレクトショップとして都会に実現しようと、複合型ショップの先駆けとして東京・白金台に「BIOTOP TOKYO」をオープンしたのが2010年3月。
店内には、世界中から集められたトップメゾンや注目ブランドに加え、ナチュラルコスメ・生活雑貨など日々の生活を豊かにするアイテムを取り揃え、3階にはゆったりと過ごせるカフェ&レストランを併設しています。
「BIOTOP TOKYO」オープンの約4年後、2014年4月には大阪・堀江に2店舗目となる「BIOTOP OSAKA」をオープン。
さらに5年後、2019年4月には福岡に「BIOTOP FUKUOKA」をオープンしました。
それぞれの空間、地域の個性を捉えたカフェ&レストランを併設。
複合型ショップとしての提案を続け、現在は全店舗が"街のランドマーク"として位置づけられています。◻︎ BIOTOP ホームページ:https://www.biotop.jp/
◻︎ BIOTOP オンラインストア:https://www.junonline.jp/biotop/
◻︎ BIOTOP Instagram:https://www.instagram.com/biotop_official/
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- コンセプトストア「V.A.」 の全貌を公開
株式会社ジュン(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐々木進)は、東京・原宿のカフェ・ラウンジ「モントーク」跡地にて2024年12月15日(日)にグランドオープンとなる、コンセプトストア「V.A.」の詳細を発表します。
ストアの名称である「V.A.」は、"Various Artists"を意味し、様々なモノやコトが交差する場所として、日本だけではなく世界中から多くの人々が訪れるようなディスティネーションストアを目指し、新たなカルチャーを発信していきます。「モントーク」の内装を生かしつつ、新しい要素を取り入れた融合的な空間で、さまざまなプロジェクトを展開する予定です。
全体のフロア構成としては、1階が物販・ポップアップスペース、2階がベーカリーショップ「VAT BAKERY(バットベーカリー)」とカフェスペースとなっています。
1階の物販・ポップアップスペースでは、「Champion」「Hender Scheme」「Levi's®」「L.L.Bean」「New Era®」など名だたるブランドとコラボレーションしたアイテムや、「UNDERCOVER」のデザイナー高橋盾氏、ディレクター西山徹氏(WTAPS, FPAR, DESCENDANT)が「V.A.」のために制作したアイテムなどが並びます。
そして、「agnès b.」「Au Départ Paris」「CONVERSE」「PAC-MAN」などの人気ブランドが、「FRAGMENT」とタッグを組んだエクスクルーシブアイテムも多数ラインアップいたします。2階では、店内で焼き上げるパンやドーナツを提供する「VAT BAKERY」と、オリジナルメニューのドリンクやベーカリーで購入したパンなどを楽しめるカフェスペースを展開します。カフェスペースは、東京・神田で多くの人に愛された純喫茶の名店「エース」の家具を引き継いだフロアとノスタルジックなデザインの赤いボックスシートが特徴で、「V.A.」ならではの空間と飲食を楽しむことができます。
物販、カフェ、ベーカリーを複合的に展開するコンセプトストア「V.A.」を是非この機会にお楽しみください。
【概要】
・店舗名:V.A.(ヴイエー)、VAT BAKERY(バットベーカリー)
・住所:東京都渋谷区神宮前6-1-9
・公式WEBサイト:vatokyo.com
・公式Instagram
(@va.tokyo):https://www.instagram.com/va.tokyo/
(@vatbakery):https://www.instagram.com/vatbakery/・オープン日:2024年12月15日(日)
・営業時間:10:00-20:00 不定休
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- 「シャトージュンBLANC」がアジア最大規模の国際ワインコンクールにて銅賞を受賞!
株式会社ジュン(本社:東京都港区/ 代表取締役社長:佐々木進)の直営ワイナリーである、Chateau Jun( シャトージュン)は、アジア最大規模の国際的なワインコンペティションである、Japan Wine Challenge(ジャパン・ワイン・チャレンジ)において、セミヨンと甲州のブレンドワイン「BLANC 2023」で銅賞を受賞いたしました。
2024年で第27回目を迎えるジャパン・ワイン・チャレンジ(JWC) は、設立以降、年々規模を拡大。今やアジア最大規模のワイン審査会の一つとなるワインコンクールです。
今年45周年を迎えたシャトージュン。創立当初もシャトージュンの原点であるボルドースタイルを表現する白ワイン品種として欠かせなかったのはセミヨンです。そこに日本の固有品種の甲州ぶどうをブレンドし、プレミアムワインとして長らく生産していました。現在は、プレミアムシリーズの主体が単一品種での展開となり、セミヨンと甲州はそれぞれのワインとして生産していますが、この度、当時のブレンドスタイルをプラッシュアップし「BLANC2023」という形で再生産しました。甲州のアロマチックな香りと切れの良い酸味に、セミヨンの旨味と長期熟成を可能にする酒質の強さをバランスよく表現。45周年を迎えた本年にシャトージュンにとって特に意味のある2つの品種で織り成される「BLANC2023」が国際コンクールで評価いただけたのは、偏に皆様方のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。
シャトージュンは今後も、農家の方と信頼関係を大切に、その年に取れた最高のブドウのそれぞれの特性を活かしたワイン造りを心がけてまいります。
The 27th Japan Wine Challenge 2024 - Results -
https://www.japanwinechallenge.com/results2024< シャトージュン >
1979年創業。日本有数のブドウの里、山梨県甲州市勝沼町に居を構えるジュングループ直営のワイナリー。自社畑、および契約農家で栽培されたブドウから、芳醇なワインを製造してお届けします。数々の国産ワインコンクールで入賞。看板ワインである" 甲州" は、2019年に開催されたG20 大阪サミットの首脳夕食会にて、白ワインの代表として振る舞われました。
https://chateaujun79.official.ec/- 2024.11.25
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